どんな症状でお悩みですか?

めまい・耳鳴りがする
めまいには、脳の障害による中枢性めまいと、内耳の障害による内耳性めまいがあります。内耳性めまいでは難聴や耳鳴りを伴うこともあります。 顎を突き出すような姿勢がクセになっていると、首の後ろを通って脳に向かう血管の椎骨動脈を圧迫し、脳内の血流が悪くなることでめまいが起きるケースも多く見られます。 当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えることと、頭部や首まわりを中心に全身の血流を良くすることで、症状を改善していきます。
ムチウチ(むち打ち)・頚椎捻挫
車での衝突事故などによる首への強い衝撃から、筋肉や靭帯が損傷することによっておこります。首、肩の痛み、こり、頭痛を感じ、首を後ろに反らすことができなくなります。 事故の衝撃で背骨に歪みが生じていたりすると、何ヶ月も後頭部の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などが続いたりすることもあります。 受傷直後の急性期には、冷却、固定をして安静にし、1~2週間して痛みがひいてきたら、筋肉を固めないように動かしたりストレッチをしたりといったリハビリテーションが必要になります。 当院では、首や肩の筋肉の緊張を緩め、無理の無い範囲で動かすことをしていきます。背骨の歪みも解消することで、慢性化した症状も改善していきます。
顔の歪み
左右のどちらか一方でばかりものを噛むクセがあったり、立ち姿勢に左右差があったりすると、顎の噛み合わせに歪みが生じることがあります。 こうした状態で長く生活することで、顔の表情を作る筋肉の緊張に部位によって差がでてきて、顔が歪む原因になることがあります。 当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整え、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→緊張→痛み」という悪循環を断ち、症状を改善していきます。 普段から筋肉をかためないようにしておく為の、自分で出来る体操もお教えします。
足の付け根、ももの内側の痛み
デスクワーク、車の運転など、座っている時間が長かったり、骨盤が前に倒れるような姿勢がクセになっていると、股関節を曲げる筋肉の大腿四頭筋が縮んで短くなってきます。 歩き始めなど、この縮んだ筋肉が急に伸ばされると、筋肉の付着部である足の付け根に痛みがでることがあります。 また、O脚など膝が内向きになる姿勢でいると、ももの内側の筋肉の内転筋が使われずに筋力低下をおこしたり、縮んだりするため、股関節を開いたときに痛みや張りを感じることがあります。 当院では、縮んで短くなった筋肉と動きの悪くなった関節を調整し、骨盤や股関節の歪みをとっていくことで、痛みを根本の原因から改善します。 必要に応じて、痛みの出にくい歩き方の指導や、関節を痛めない為の筋力トレーニングもとり入れていきます。
ふくらはぎがつりやすい
ふくらはぎがつる症状は、筋肉が縮んで固くなったまま戻せない状態の事です。 これは、突然の運動による筋肉疲労などにより、神経の伝達がうまく行われない事によっておこります。夏は神経伝達をスムーズにする水分やミネラル不足が、冬は冷えが原因となって起こる場合もあります。 夜間などに頻繁につる場合は、骨盤の歪みから、脚への血流が不足しやすくなっていることも考えられます。 当院では、硬くなって血流の悪くなった脚の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みを整えることで血流を良くし、症状を改善していきます。
足の裏が痛い、だるい
足の裏がすごくだるい。朝起き掛けにかかとの内側が痛む。これは足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症がおきている可能性があります。 ジョギングなどによる足の使いすぎや、加齢、足の小指側に体重をかけて立つクセによる足裏のアーチの減少などから起こりやすくなります。 起床時や長い時間座っていた後、動作開始時に痛いのは、安静にしている間に治りかけた腱膜が体重をかけることによってまた切れるからです。断裂は微小なので、痛むのは切れた瞬間だけで、断裂と修復を繰り返しているうちに、数ヶ月~数年で自然治癒します。 当院では、硬くなった脚の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みを整え、足の親指側に体重をかけて立ったり歩いたりできるようにしていきます。 ふくらはぎのストレッチ、トレーニングなどもとり入れ、治癒を早めて再発の予防を目指します。
足が冷える(冷え性)・足がむくみやすい
一日中PC作業をしていたり、立ち仕事をしていると、足がむくんで夕方靴がきつくなる事はありませんか?また、外は暑いのにすぐに足が冷え(冷え症)ませんか?これらの症状は「血行不良」という同じ原因から来ている事が多いです。 長い時間同じ姿勢を続けていると、体の血流が悪くなり、余分な水分を心臓に送り返す機能が低下し、体も冷えてきます。 特に一日中デスクワークをしている方や足をよく組む方、妊婦の方などは足の付け根の部分(鼠径靭帯)が圧迫され、そこを通る静脈が狭くなり、心臓に戻る血流量が減少します。つまり、ホースが折れて水が通りにくくなるのと同じ現象がおきるのです。 戻りにくくなった水は足のむくみを引き起こすだけではなく、「静脈瘤」となって膝の裏側などの血管がプックリと腫れて元にもどらなくなることもあります。 当院では、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みをとることで血流を高めていきます。特に、脚の付け根や太ももの前の筋肉は硬く短くなって鼠径部を圧迫していますので、ストレッチングなどで通りを良くし、足先まで血流が良い状態にしていきます。
肩があがらなくなった
肩が痛くて腕があがらない場合、中高年の方であれば40肩のケースが考えられます。肩関節の周囲の軟部組織に炎症が起こるのが痛みの原因ですが、炎症は1年程度で自然消失します。 夜間の痛みが強く、昼間も痛みを気にして腕や肩を動かさなくなりがちな為、筋肉が硬く、血流が悪くなって二次的な痛みが出てきたり、治癒を遅らせることがあります。 40肩以外にも、腱が靭帯に挟まれたり圧迫されることによる痛み、腱の石灰化、炎症、断裂などのケースもあり、対処法は異なってきます。 当院では、検査によって痛みの原因を探し、40肩であれば痛みのない範囲で積極的に動かしていき、血流を良くすることで治癒までの間を楽に過ごし、期間も短くできるようにしていきます。 別の原因による場合も、基本的には傷めている部分の血流と関節の動きを良くしていきます。動かす方向、範囲などは注意が必要ですので、まずはご相談ください。
スポーツによって起こる肘の痛み
ほとんどが肘の酷使によっておこります。特に肘を捻ったり、曲げ伸ばしする動作を繰り返す事によって引き起こされます。 テニスでは主に肘の外側から、ゴルフでは内側から痛みを発する事が多く、酷くなると肘から手にかけて痛みが広がり、雑巾絞りなど、日常の動作も辛くなります。 当院では、疲労した筋肉、関節に負担をかけないように、ストレッチングや牽引しながらの関節モビリゼーションなどの手技によって血流を良くし、全身のバランスも整えるケアーをして行きます。 趣味やスポーツを続けたいといったご希望があれば、遠慮なくご相談ください。
胸が痛む、肋骨の間あたりが痛い
深呼吸をしたり、せき、大きい声を出すなどでも胸が苦しくなる。肋骨の間がピリピリ痛む。原因としては背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経(肋間神経)の圧迫によることが多いです。

全体・自律神経系

jiritsushinkei
寝つきが悪い・眠りが浅く、疲れやすい・夜中に目覚める
夜なかなか寝付けない(入眠障害)、眠りが浅い、寝て起きても余計に疲れを感じる(熟眠障害)、夜中に何度も目が覚める(途中覚醒)などの症状は睡眠障害の代表的な症状です。 原因としては、自律神経のアンバランス状態が考えられます。自律神経には、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つがあり、眠るときに本来はたらくのは副交感神経の方です。 しかし、長時間の労働や過度のストレスによって交感神経が優位にたつ状態が長く続くと、体が常に緊張状態に置かれ、いざ眠る段階になっても自律神経のスイッチがうまく副交感神経に切り替わることができなくなることがあります。こういった状態が睡眠のトラブルの大きな原因となってきます。 睡眠中も交感神経が優位な状態にあると、筋肉の緊張が続くため、目覚めても疲れがとれず、寝違えを起こすことも多くなります。 当院では、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、副交感神経の働きを促していきます。「ストレス→交感神経の過剰な緊張→不眠→疲労の蓄積→ストレス」という悪循環を断ち、自律神経のバランスを回復させることで、ぐっすりと深い睡眠がとれるようにしていきます。
生理痛がひどい
生理に伴って、下腹部や腰、太ももが張ったり、痛みを感じる。時には肩が痛い、という症状は「生理痛」と呼ばれます。 生理痛は主に次の二種類に分けられます。 器質性:子宮や骨盤などに病気があるもの(子宮内膜症や子宮筋腫など) 機能性:体質やストレスによるもの(病院では特に異常がないといわれる) ある時期から突然鋭い痛みを感じたのであれば、器質性の可能性もありますので、婦人科の検診をお勧めします。 機能性の原因の一つとしてホルモンバランスの崩れがあります。プロスタグランジンは、血液を排出させるために、子宮を収縮させるホルモンです。体質的なもの以外には、精神的ストレスや体の冷えによっても過剰に分泌され、強い痛みの原因となります。 当院では、腰背部、殿部、大腿部を中心に全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、体の冷えを抑え、ホルモンバランスを整えていきます。 血流が良く、冷えにくい体質に改善することで、つらい症状を軽くしていきます。

姿勢・体の歪み

姿勢が気になる・左右の肩の高さが違う・猫背だといわれる
「姿勢が悪い」「体が歪んでいる」などと注意された事はありませんか? 左右の肩の高さや筋肉の付き方、関節の固さの違いが気になるようであれば、体に何らかの左右差が存在すると思われます。 また、スーツが着こなせないと感じたり、自分の姿勢に自信がない方には猫背の人も多いようです。 悪い姿勢も長い間のクセになると、筋肉を引っ張ったり縮めたりして骨格を歪ませてしまいます。歪んだ体は血流が悪くなり、肩こり、腰痛、頭痛、手足のシビレ、体のだるさなど様々な不調を引き起こします。 当院では、まず全身の骨格、筋肉のバランスをみて、どのような歪み・アンバランスがあるのかを具体的にチェックします。 次に、硬くなった筋肉と関節を調整して歪みをとり、背骨をまっすぐにしていきます。 さらに、また同じような姿勢に歪んでしまわないように、自分で気をつけることのできる姿勢や体操の指導も行い、歪みのない、バランスの良い体作りをしていきます。
骨盤の歪み・左右の脚の長さが違う
骨盤は両脚の大腿骨の上に乗り、その上に乗る背骨と頭を支える土台の役割をしています。 土台である骨盤が歪むと、重い頭を支える為に、背骨が無理にバランスをとろうとして歪みが生じ、体に過剰な負担がかかってきます。 次に当てはまる方は、骨盤が歪んでいるかもしれません。

・どちらかの脚の付け根が痛む

・左右の脚の長さが違う気がする

・下腹がポッコリと出ている

・腰周りが横に広がっている気がする

・写真に写るとどちらかの肩が下がっている

骨盤が歪む原因としては、普段から左右の片脚にばかり重心を置くクセや、座っている時間や前かがみになる時間が長いことなどが考えられます。

当院では、まず骨盤がどのような方向、角度に歪んでいるのかチェックし、腰背部や殿部、大腿部を中心に全身の筋肉と関節を調整して歪みをとっていきます。 また同じように骨盤が歪んでしまわないように、弱っている筋力を強くする体操指導や、原因となっている生活習慣、姿勢を改善するためのアドバイスもしていきます。
O脚
足を揃えてまっすぐ立った時に、膝の間に隙間がある状態がO脚と呼ばれています。 O脚には、先天性で矯正できない「構造的O脚」と、普段の姿勢、歩き方のクセが原因の「姿勢的O脚」があります。 姿勢的O脚は、膝のお皿が内向きになって膝の裏がつっぱることでおこり、外側にばかり体重をかけているため、脚の内側の筋力は低下します。また、脚の付け根の筋肉を縮め、骨盤を引っ張って前傾させてしまいます。 そのためO脚は見た目だけでなく、体にも以下のように様々な不調をおこすことがあります。 脚の付け根が痛む。 脚の血流が悪くなり、冷えたりむくみやすくなる。 骨盤を前傾させ、歪みの原因になる。 将来的に、変形性の関節症になりやすい。 当院では、O脚でいるために硬くなった殿部、大腿部、腰背部を中心に筋肉と関節を調整し、膝がまっすぐ前を向けるようにしていきます。 自分で意識できる姿勢のとり方と、脚の内側の筋力をつけるための体操も取り入れ、O脚の改善を目指します。
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